
予選5番手ながら、持ち前のレースペースを生かし、見事2位表彰台獲得。
予選見事にポールポジション獲得。スタートで大きく出遅れたものの、3位まで挽回。見事表彰台獲得。
全5戦、すべて表彰台を獲得する安定感でシリーズ2位。
予選での速さは折り紙付。アクシデントで落としたレースが響くもシリーズ3位。
予選、トップとコンマ2秒差ながら7番手と窮地に追い込まれた状況から、怒涛の追い上げで2位表彰台獲得!

前年FJ1600シリーズ3位、37歳のルーキー。
すべてがかみ合ったときの速さは別格で2勝を上げ、はずしたレースも確実にポイントを獲得するというシリーズ戦の鉄則を守り見事にチャンピオンに輝く。
カートからのステップアップ、4輪デビューイヤーの18歳。
第2戦からの参戦でわずかな練習期間にもかかわらずデビューレースで3位表彰台獲得。
着実に実力をつけスポットエントリーの鈴鹿最終戦で優勝。モテギ最終戦でもコースレコードを更新。
前年のJSSスカラシップによりF4にデビューした松本。 デビュー戦でいきなりポールトゥウィン。 落としたレースのポイントが響きランキング2位も、最多勝利、最多PR獲得と速さを見せた。
ドライで圧倒的なスピードを見せるも、雨に足元をすくわれスピン。 その後怒涛の追い上げで、見事3位表彰台獲得。
モテギレース未経験で望んだ日本一。 シリーズ戦に使用した車両が使えず、急遽借りた車両の非力なパワーに苦戦しながらも、見事3位表彰台。1年間の速さが認められ、MVPを受賞。

2005年スーパーカートチャンピオンからのステップアップ。 FJ1600でデビュー後、SFJ (スーパーFJ) にスイッチ。 シリーズ全戦をポールトゥウィン、ファステストと圧倒的速さでチャンピオンに輝く。
途中参戦ながら、不運なリタイア1戦を除くすべてのレースで優勝。 途中参戦という事もあり、シリーズランキングは3位ながら、速さでは群を抜いていた。
シリーズを圧倒した勢いそのままに、日本一決定戦も圧倒的な勢いで制し、見事日本一に輝く。 その速さは誰の眼にも認められるものであり、JSSスカラシップを受賞。

2005年スーパーカートシリーズ5位からステップアップの松井。18歳高校在学中にデビュー。 雨の開幕デビューレースを勝利で飾るも、第2戦では完敗。鈴鹿のスポット参戦で実力をつけ、後半戦は他を寄せ付けず完勝。大差でチャンピオンに輝く。
岡山チャンピオンの誇りを持って挑んだ日本一決定戦。 不慣れなモテギに苦戦しながらも、ヒートごとに速さを増し、並み居る地元強豪勢の間に割ってはいる4位入賞は見事。